阪神 今季最多の15安打10点で大勝!首位に並んだ

[ 2012年4月10日 21:40 ]

8回、2ランを放った鳥谷(1)を迎えるメッセンジャー(右端)ら阪神ナイン

セ・リーグ 阪神10-2広島

(4月10日 マツダ)
 阪神が今季最多の15安打10点で大勝。1回にブラゼルの適時打で2点を先制。3回に5連打などで4得点。8回の鳥谷の2ランなど着実に加点した。

 和田監督は「やっと打ち出したね。中心が打つとこういう展開になる。たまには打ち勝つ試合があった方がいい」と頬を緩めた。金本も2安打とここまで調子が上がらなかった主力が活躍し、今季両リーグ初の2桁得点で中日と首位に並んだ。監督は「カープも状態が良かったから(3連戦の)頭で勝てたのは大きい。これでうちも乗っていける」と手応え十分だった。

 メッセンジャーは今季初勝利。

 広島は大竹の危険球退場が響き、連勝は6で止まった。

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