ダル女房「メジャーで投げるに値する」主砲は「神経質にもなるだろう」

[ 2012年4月10日 16:15 ]

ア・リーグ レンジャーズ11―5マリナーズ

(4月9日 アーリントン)
 レンジャーズは打線が奮起し、乱調のダルビッシュに初勝利をもたらした。試合後、同僚らからは右腕に対する祝福とねぎらいの声が相次いだ。

 ワシントン監督は「最初は感情を制御できていないようだった。1回の時点では6回まで持つような感じではなかった」と荒れた序盤を振り返る。

 それでも「もう少しで6回を投げ抜くところまできたんだ。とてもいい仕事をしたし、次はもっと良くなる」と期待を込めて話した。

 女房役のナポリは「彼はメジャーで投げるに値する投手」と信頼を口にした。ソロを含む3安打で援護したハミルトンは「彼にとってここは新しい場所。神経質にもなるし、興奮もするだろう。1勝したんだから、これからもやると思う」。建山は「一番大事なことは勝つことなので、良かったんじゃないですか」と祝福した。(共同)

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