広島 大敗で首位転落…3年ぶりの7連勝ならず

[ 2012年4月10日 22:55 ]

セ・リーグ 広島2-10阪神

(4月10日 マツダ)
 広島は大敗で3年ぶりの7連勝は成らず、首位からも転落した。10失点の最大の要因となったのが大竹の危険球退場。前倒しの継投を強いられた投手陣は軒並み失点を重ねた。

 ただ、ここまで投手陣は健闘が際立っていた。それだけに、野村監督は「点を取られることはどんな投手でもある。やられるときはこんなもの。ここまで打たれたら開き直っていかないと」と切り替えを強調した。

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