雄太、1回で降板「すみません、としか…」

[ 2012年4月10日 20:39 ]

1回、巨人打線につかまり、マウンドの雄太(右から2人目)のもとに集まる中日ナイン
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セ・リーグ 中日―巨人

(4月10日 東京ドーム)
 中日の雄太は1回3安打4失点と先発の役目を果たせず、早々と降板した。

 登板を前に「無駄な四球が一番いけない」と話していたが、3者連続の四死球など乱調だった。味方が1点を先制した直後に、流れを断ち切るような内容に「すみません、としか言えません」とコメントした。

 先発予定だった3日のDeNA戦が雨で流れ、3月27日の2軍戦以来のマウンド。本人は登板間隔が開いた影響を否定していたが、今季初登板は苦いものになった。だが、その後打線が奮起。逆転したため雄太の負けはなくなった。

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