青木「内容が良くない」5試合ぶりノーヒット

[ 2012年3月31日 09:31 ]

ドジャース戦の1回、右飛を好捕するブルワーズ・青木

オープン戦 ブルワーズ9―4ドジャース

(3月30日 アリゾナ州グレンデール)
 ブルワーズの青木はドジャース戦に「8番・右翼」で出場して2打数無安打だった。内容は死球、遊ゴロ、遊ゴロで、8回の守備から退いた。チームは9―4で勝った。

 「凡退の内容が良くない」と話した青木は出場5試合ぶりに無安打。右太もも裏に張りがあり「踏ん張れない」と残念がった。八回の遊ゴロも、本来なら内野安打にできそうなところで走るスピードを緩めた。

 万全の状態ではなくても出場するのは、メジャーの投手との対戦経験が乏しく「投球を見る方が大事」と考えるからで、欠場が続いて筋肉が緩めば、打撃に狂いが生じると危ぶむ気持ちも持っている。守備では一回に飛球を好捕して着実な回復も実感できた様子で「試合に出ながら治るものだと思っている」と1週間後の開幕をにらんだ。(共同)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年3月31日のニュース