課題の投手陣粘れずも中畑監督「まだ1敗。いっぱいじゃない」

[ 2012年3月31日 19:32 ]

セ・リーグ DeNA2-3 阪神

(3月31日 京セラD)
 DeNAは課題の投手陣が粘れず、初勝利は成らなかった。2点リードの六回にブランドンが四死球から崩れ、1点差にして降板。救援した篠原も四球で傷口を広げ、逆転打を浴びた。中畑監督は「(先発は)七回まではいってほしい。(篠原の出番は)このあとも続く」とシーズンを見据えた継投としたが、結果的には後手に回った。

 それでも、打線はしぶとい攻めで先行し、終盤には榎田、藤川を追い込んだ。開幕戦に続く接戦に、監督は「まだ1敗。(黒星が)いっぱいじゃない」と冗談を言う余裕もあった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年3月31日のニュース