松田 先制2ラン 12球団1号で開幕戦勝利呼んだ

[ 2012年3月31日 06:00 ]

<ソ・オ>2回1死一塁、左越えに2ランを放ちガッツポーズするソフトバンクの松田

パ・リーグ ソフトバンク3-1オリックス

(3月30日 ヤフーD)
 2年連続日本一へ向け、ソフトバンクの松田が号砲を鳴らした。2回1死一塁で、フルカウントから高めのスライダーを豪快に左翼席へ。先制の2ランは、今季12球団を通じて最初の一発だった。

 スタンドで親交の深い大相撲の大関・琴奨菊が見守る中、昨季チーム最多25本塁打の28歳は「勝ちに結びついたのがよかった」と笑った。秋山監督も「先取点を取れたのが大きい」と和製大砲を称えた。和田、杉内ら主力が抜けても昨季の経験で成長したチームは落ち着いて戦い、開幕戦を制した。指揮官の「一つずつですよ」の口ぶりにも余裕が漂う。王者の野球で好発進した。

 ▼ソフトバンク・孫正義オーナー(開幕戦を観戦)摂津がビシッと締めて、松田が豪快な一発を放って、そう快な気分。(ヤフードームの買収も正式発表し)腰を据えて球団を支援していきます。 

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