43歳山崎 開幕4番で貫禄の2安打「幸せ」

[ 2012年3月31日 06:00 ]

<中・広>5回、平田の適時中前打で中日の二塁走者・山崎は捕手・石原の股間を抜け生還

セ・リーグ 中日4-2広島

(3月30日 ナゴヤD)
 セ・リーグ史上最年長となる43歳4カ月で開幕4番を務めた中日・山崎がいきなり存在感を発揮した。

 2回に前田健からチーム初安打となる左翼線二塁打を放つと、5回にも左前打。「1打席目でHランプがついたので乗っていけた。ドラゴンズでまたプレーでき、4番を任されて幸せ」と10年ぶりの古巣での開幕戦に感無量の面持ちだった。

 ▼中日・井端(6番の新打順で4打数3安打1打点。開幕戦は9年連続安打)6番だと得点圏で打つのが仕事だし、いいところで打てたのは良かった。

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