好調も気を引き締める黒田「しょうもないけがをしないように」

[ 2012年3月31日 10:06 ]

ブルペンで投球練習をするヤンキース・黒田

 ヤンキースの黒田がオープン戦最後の登板となる4月2日のマーリンズ戦に向け、ブルペンで36球投げた。ここまで好投を続けているが「調子が良くても開幕してからが大事。しょうもないけがをしないように」と気を引き締めた。

 ヤンキースはキャンプ地に近いレイズの本拠地で開幕戦を戦う。キャンプからそのままシーズンに入る格好で、これには黒田も「メジャーならでは。そういう経験はない」と苦笑い。ミーティング後の全体練習では、投内連係練習でサインプレーを念入りに確認した。(共同)

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