初開幕スタメンの内村 奮闘2安打「よかった」

[ 2012年3月31日 06:00 ]

パ・リーグ 楽天3-5ロッテ

(3月30日 Kスタ宮城)
 楽天の2番・内村が2安打1打点と気を吐いた。4回に左翼線二塁打を放ち、7回2死二塁では今季チーム初打点となる左前打。

 プロ初の開幕スタメンをつかんだ26歳は「(7回は)当たりは良くなかったけど抜けてくれてよかった」と振り返った。チームは9回に一発逆転の好機をつくる粘りを見せたが、相手を上回る12安打で3得点に終わり、星野監督も「野球はヒット勝負ではなく点取りゲーム」とつながりを欠いた打線に苦言を呈した。

 ▼楽天・田淵ヘッドコーチ(4失策が響き敗戦)最後に粘ったのは去年とは違うところだけどミスをすれば負ける。

 ▼楽天・加藤大(2番手で7回の1イニングを3者凡退)楽天のユニホームを着て満員のファンの前で結果を残せてホッとしている。

 ▼楽天・島内(ルーキーが9回に代走でプロ初出場)準備していました。最初は緊張しました。

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