鳴門 42年ぶり4強ならず「足を気にしすぎた」

[ 2012年3月31日 06:00 ]

<鳴門・高崎健康福祉大高崎>4回2死二塁、松本の左前打で鳴門の二塁走者・大和がホームを突くもタッチアウト

センバツ準々決勝 鳴門1―9高崎健康福祉大高崎

(3月30日 甲子園)
 鳴門(徳島)は15安打を浴び、5盗塁とかき回された。

 センバツ史上初の2試合連続延長サヨナラ勝ちの勢いで臨んだが、42年ぶりの4強入りはならず。森脇稔監督は「(先発の)小林が1、2番の足を気にしすぎた。デッドボールでも動揺していた」。初回、先頭にいきなり死球。続く打者の初球に盗塁を決められた。ここから2失点。7回には2番手のエース後藤田が5点を失った。それでも指揮官は「盗塁を2つ刺した。点差より、よく戦った」とナインを称えた。

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