2戦目以降の150キロ超は藤浪が初 夏最速は寺原の158キロ

[ 2012年3月31日 10:19 ]

<浦和学院・大阪桐蔭>帽子を飛ばしながらの熱投を見せる大阪桐蔭・藤浪

センバツ準々決勝 大阪桐蔭3-2浦和学院

(3月30日 甲子園)
 大阪桐蔭の藤浪が08年平生拓也(宇治山田商)と並ぶ、センバツ最速タイの球速153キロを計測。

 過去の150キロ以上は全て初戦で、2戦目以降は藤浪が初めて。夏に156キロと伸ばした佐藤由規(仙台育英)らのように今後の更新にも期待できる。夏の最速は01年寺原隼人(日南学園)の158キロ(大リーグスカウトの計測)。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2012年3月31日のニュース