イチロー 8戦連続安打も散々なゲーム

[ 2011年8月13日 16:43 ]

 マリナーズのイチローは12日、シアトルでのレッドソックス戦に「1番・右翼」で出場し、5打数1安打だった。内容は右翼線二塁打、二飛、遊直、一ゴロ、二ゴロで打率は2割6分7厘。チームは4―6で敗れた。

 イチローは1回に初球をたたいて右翼線二塁打とし、連続試合安打を8に伸ばした。投手はメジャー11年で最も対戦の多いレッドソックスのラッキー。内角速球を思い切り振り抜くと、速い打球が右翼線に飛んだ。

 しかし二回は無死一、二塁で二飛。四回もライナーが遊撃手の正面を突くなど結局1安打。チームはア・リーグ最高勝率のレッドソックスに逆転負け。期待の若手スモークが打球を顔面に受けて退場するなど、マリナーズには散々なゲームとなった。(共同)

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