横浜・加地球団社長「ハマの永久番長」を熱望

[ 2011年8月13日 06:00 ]

 横浜の加地隆雄球団社長が、今季わずか1勝の三浦に対し、来季も契約を結びたい意向を明らかにした。

 08年オフにFA宣言し、今季は3年総額9億円の契約最終年。契約内容については「オフに相談することになる」としながらも「一ファン的な感覚。横浜のマウンドで燃え尽きてもらいたい。ずっと横浜にいてもらいたい」と「ハマの永久番長」を希望した。14日の中日戦(相模原)先発に向け、ベイスターズ球場で調整した37歳の右腕は「1イニング、1イニングを大事にするだけ」と語った。

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