守備乱れた東大阪大柏原…エース福山は7回途中まで10四死球

[ 2011年8月13日 20:23 ]

第93回全国高校野球選手権2回戦 東大阪大柏原4-7如水館

(8月13日 甲子園)
 東大阪大柏原は守備が乱れ、最後までリズムをつくれなかった。エース福山は7回途中まで10四死球と大乱調。痛恨の失策もあったが、右腕の4失点のうち3点は四死球で出した走者が生還。「腕が振れなくてストライクが入らなかった」と反省していた。

 7回途中から登板した2番手の白根も安定感を欠いた。10回に勝ち越し点を奪われ「最後に高めの甘い球がいった」と悔しがった。その先輩に後を託される2年生の福山は「この場に戻ってきて先輩たちの借りを返したい」と成長を誓っていた。

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