プロ注目の歳内、進路は「何も考えられない」

[ 2011年8月13日 06:00 ]

<聖光学院・金沢>毎回の14三振を奪いながら敗れた聖光学院・歳内

第93回全国高校野球選手権大会2回戦 聖光学院2-4金沢

(8月12日 甲子園)
 今秋ドラフト候補でもある聖光学院・歳内は今後の進路について試合後は「今は何も考えられない」と話した。

 本人はプロ入りを希望していると言われるが、投球をネット裏で見守った日本ハムの今成泰章スカウトは「東日本では高校生No・1。ピンチでもバタバタしなかったし、高校生離れした安定感がある。三振を取れるボール(スプリット)を持ってるのがいい。ドラフト3位までには消える」と高く評価していた。

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