イライラ原監督「そっちの方がはるかに問題でしょう」

[ 2011年8月13日 06:00 ]

<巨・広>ベンチで不満げな表情を浮かべる原監督

セ・リーグ 巨人0-4広島

(8月12日 東京D)
 巨人は初回1死満塁で高橋由が投ゴロ併殺に倒れると、2回以降は三塁も踏めずに7月29日のヤクルト戦(福島)以来今季8度目の零敗を喫した。

 相手先発ジオとは過去7試合でチーム打率・307と打ち込んでいたが「理由は分からないが東京ドームだと彼の球はよく動く気がする。ミスがなかった」とラミレス。初回の逸機について、原監督は「その後に8回あるところを6回3者凡退。そっちの方がはるかに問題でしょう」と淡泊な攻撃に注文をつけた。

 ▼巨人・岡崎ヘッドコーチ(広島先発ジオについて)内角に速い球、外に変化球をうまく使われた。攻め方も良かったし、ボール球を振らされたのは切れが良かったということ。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月13日のニュース