福留「欲を言えばHを」

[ 2011年8月13日 12:29 ]

 インディアンスの福留は12日、クリーブランドでのツインズ戦に「6番・中堅」で出場し、4打数1安打だった。内容は右飛、三ゴロ、右前打、二ゴロで打率は2割4分1厘。試合はインディアンスが3―2で勝った。

 福留は、2―2の八回1死二塁で「引っ張ろうと思っていた」と初球を打って二ゴロ。後続に二塁打が出て勝ち越したものの「欲を言えばHのランプをつけて(走者を)かえしたかった」と苦笑いした。

 韓国出身の秋信守が故障者リストから戻り、右翼で出場。福留は移籍後初めて中堅で出場し「特に難しくはない」と無難に動いた。

 試合前にはツインズの西岡と談笑した。大リーグの後輩の2安打2打点の活躍に「いい選手だし、自分のミス(失策)をバットで取り返したのは大したものだね」と感心していた(共同)

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