“奇襲”先発成功 習志野「いつも誰が投げるか分からない」

[ 2011年8月13日 12:10 ]

明徳義塾戦に先発した習志野・大野

第93回全国高校野球選手権2回戦 習志野9―3明徳義塾

(8月13日 甲子園)
 習志野の先発は1回戦で好投した泉沢ではなく、背番号11をつける2年生の大野だった。緩いカーブやフォークボールを駆使し、打たせて取る投球で6安打完投。「バックを信じて投げた。野手のみなさんに感謝です」とはにかんだ。

 千葉大会では5投手が登板。小林監督は意表を突いた選手起用も多く、大野は「いつも誰が投げるか分からない」と話す。次も登板が回ってくる保証はないが「機会があれば、しっかり抑えたい」と力強かった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月13日のニュース