創部6年目の至学館 愛工大名電下し「夢のよう」な初優勝!

[ 2011年7月30日 19:37 ]

愛知大会決勝 至学館4―3愛工大名電

(7月30日)
 創部6年目の至学館が愛知大会を制した。春夏を通じて初の甲子園出場を決めた麻王監督は「夢のよう。選手の最後まであきらめない気持ちが出た」と男泣きした。

 1点を追う四回に逆転2ランが飛び出すなど小刻みに得点し、3投手の継投で逃げ切った。豪雨で1時間以上中断したが、選手は座禅を組んで集中力を維持した。練習環境に恵まれず、普段はネットを張ったケージで練習しているという。エースの岩田は「グラウンドがないのを言い訳にしたくなかった」と誇らしげだった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年7月30日のニュース