4回までに毎回の13失点 PL学園 10点取っても打ち負けた

[ 2011年7月30日 16:03 ]

第93回全国高校野球選手権大阪大会準々決勝 PL学園10―14東海大仰星

(7月30日 南港中央)
 2年ぶり18回目の夏の甲子園を目指したPL学園が4回までに毎回の大量13点を失い、東海大仰星に敗れた。

 PLは2回に一挙7点を失ったが、3回に4点を取り、5―8と詰め寄った。しかし、その裏に4点を失うなど4回まで毎回失点。打線も必死に反撃し10点を入れたが、序盤の失点があまりにも多すぎ、8回にも1点を与えて追いきれなかった。

 今春の大阪大会準々決勝で大商大堺に7回コールド、0―7で敗れているPLだが、夏もあわやコールド負け寸前のところまで追い込まれ、終始ペースをつかめなかった。

 東海大仰星のほか、東大阪大柏原、履正社、大阪桐蔭がベスト4に進出した。

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