頼りにしてます!好調・松井にメルビン監督が無休指令

[ 2011年7月30日 06:00 ]

ア・リーグ アスレチックス8―10レイズ

(7月28日 オークランド)
 アスレチックスの松井が、レイズ戦で今季自己最長の6試合連続安打をマークした。初回1死一塁。内角寄りの直球を引っ張り一、二塁間を抜いた。

 「追い込まれていたけど、ほぼ真ん中にきたのでラッキーでした」。安打はこの1本ながら、8回には最速98マイル(約158キロ)を記録した左腕マギーからファウルで粘って四球で出塁。その後「一塁手が離れていたから。(送球されても)セーフだったと思う」とスタートを切り、ランエンドヒットの形で左前打で三塁まで到達した。

 後半戦は16日の1試合に欠場したのみで、13試合中12試合に出場して打率・438。13連戦の最中だが、ボブ・メルビン監督代行は松井の休養について「DHの時に(負担が軽く)休みと思ってもらえれば」と当面は無休でプレーさせる方針。チームの連勝は3で止まっても、ゴジラのバットに休息はない。

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