伊勢工 23年ぶり2度目の甲子園に最高の笑み

[ 2011年7月30日 06:00 ]

三重大会決勝 伊勢工9―5津西

(7月29日 四日市市営霞ケ浦)
 伊勢工が23年ぶり2度目の夏切符を手にした。初回に2点先制すると1点リードの3回は一挙4点を挙げた。

 6回に2点差まで詰め寄られて三浦英敏監督は「先制したが、決勝ということで動きに硬さがあった」と苦笑いで振り返ったが、8回に中川の本塁打などで3点を奪ってダメ押し。松井主将は「優勝を目指してきたので、成し遂げられてうれしい」と最高の笑みを浮かべて、全国1勝を誓った。

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