福留 移籍初戦は6番「リズムが違うので慣れていくことが大事」

[ 2011年7月30日 11:56 ]

ロイヤルズ戦の2回、空振り三振に倒れ、渋い表情でベンチに戻るインディアンス・福留

 カブスからの移籍後初戦となったインディアンスの福留は本拠地クリーブランドでのロイヤルズ戦に「6番・右翼」で臨み、4打数無安打だった。内容は空振り三振、二ゴロ、二ゴロ、二ゴロで打率は2割6分9厘。チームは0―12で大敗した。

 ▼福留の話 (移籍後初試合)こういう(大差の)試合になったので何とも言えないけど、気分新たにという感じ。インディアンスとしての一日がスタートした。(6番での起用は)リズムが違うので、慣れていくことが大事。チームが勝つために自分ができることをしっかりやっていきたい。(共同)

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