中日 守備の乱れで3失点…落合監督「しゃべらないといけないの?」

[ 2011年7月30日 22:17 ]

セ・リーグ 中日0-3広島

(7月30日 マツダ)
 中日は守りで20歳の先発伊藤の足を引っ張ってしまった。

 2回。バウンドが変わった赤松の遊ゴロを荒木がエラーし、先頭を出した。1死後、赤松に二盗、三盗を許し、倉の適時打で生還された。伊藤は投手の篠田に安打を浴びるなど後続を断てず、この回に3点を失った。

 荒木は「イレギュラーでも止めないといけない打球。対策を考えないと」と神妙な面持ちで反省した。

 打線も三塁を踏めたのは7回の1度だけ。快勝した前夜から一転、攻守ともちぐはぐな完敗に、引き揚げる選手と首脳陣は再び重苦しい雰囲気に包まれた。落合監督も「何かしゃべらないといけないの?」というほどだった。

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