ただ驚くばかり 試合中に出場していた4番打者のトレード決定

[ 2011年7月30日 13:47 ]

試合中にフィリーズへの移籍が決まり、ベンチでチームメートと抱き合って別れを惜しむアストロズのペンス(右)

アストロズ0―4ブルワーズ

(7月29日 ミルウォーキー)
 フィリーズは29日、アストロズの主軸打者ハンター・ペンス外野手(28)をトレードで獲得したと発表した。アストロズにはマイナー3選手と、後日もう1選手が移籍する。

 ペンスはこの日ミルウォーキーで行われたブルワーズ―アストロズ戦に「4番・右翼」で先発したが、五回の守備から退き、ベンチで他の選手と抱き合って別れを惜しんだ。対戦相手の斎藤は「アメリカらしいね。うちとしてはラッキーだったけど」とさすがに驚いた様子だった。

 ペンスは今季打率3割0分8厘、11本塁打、62打点の成績で、オールスター戦にも出場した。(共同)

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