真弓監督 継投ミス認める「引っ張りすぎた」

[ 2011年7月30日 22:42 ]

セ・リーグ 阪神5-9横浜

(7月30日 甲子園)
 阪神は2点リードの7回に満塁本塁打を浴びて逆転負け。借金は2となった。この日、出場選手登録された小嶋は4回から6回まで好投も、7回にまさかの被弾。小嶋は「7回の場面で打たれたら意味がない」とうなだれた。真弓監督は「ちょっと引っ張りすぎたかな。失敗です」と継投ミスを認めた。

 これまで7回を任されてきた新人左腕の榎田は、29日の試合で崩れるなど不調続きでこの日、出場選手登録を外れた。8回には川崎がスレッジにこの試合3本塁打目となる3ランを浴び、結果的にはたいはいを喫した。

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