堂上直&中田亮のヤングコンビで天敵バリントンを攻略

[ 2011年7月30日 06:00 ]

セ・リーグ 中日6-3広島

(7月29日 マツダ)
 中日は4回2死一、二塁では、堂上直が右前に同点適時打。

 6回はグスマンと森野の連打を足場に「6番・一塁」で今季初先発の中田亮が左翼フェンス直撃の二塁打を放って勝ち越し、さらに堂上直も中前への2点適時打で続いた。プロ初打点の中田亮は「使ってもらうからにはやるしかないと思っている」。3打点の堂上直も「年の近い中田さんが前でいいバッティングをしたので、その流れに乗ろうと思った」と話した。若手のバットで今季、3戦3敗だった苦手のバリントンを攻略。落合監督も「チャンスはいっぱい落ちているよ。それをものにするかしないかだ」と満足そうだった。

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