値千金弾 エースは14奪三振 日大三 早実に勝って14回目の歓喜 

[ 2011年7月30日 13:15 ]

第93回全国高校野球選手権西東京大会決勝 日大三2―1早実

(7月30日 神宮)
 5年ぶりとなった日大三と早実の決勝戦は、日大三が1点差で逃げ切り、春の選抜に続いて2年ぶり14回目の甲子園出場を決めた。

 日大三は5回、2死二塁で金子が左中間を破る適時二塁打で待望の先制点を入れると、6回には菅沼の左越えソロ本塁打で追加点を挙げ、これが値千金の決勝点となった。
 
 早実は7回に暴投によって1点を入れたが、日大三のエース吉永に14三振を奪われ、わずか5安打と打線がふるわなかった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年7月30日のニュース