ブルーインパルスが五輪開会式予行フライト、国立競技場付近上空に5つの輪

[ 2021年7月22日 05:30 ]

東京五輪開会式の予行演習で東京上空に五輪の輪を描くブルーインパルス(撮影・白鳥 佳樹)
Photo By スポニチ

 航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が21日正午すぎ、東京五輪開会式当日の予行として、東京都心を飛んだ。

 6機編隊で都内を周回し、国立競技場付近で白いスモークを使い五輪マークをかたどった。国立競技場西側の歩道はカメラやスマートフォンを構えた500人超で埋め尽くされた。23日は青、黄、黒、緑、赤のカラースモークで描く。五輪は開会式を含め大半が無観客で、防衛省では一時、実施が難しいとの見方もあった。予行でも多くの見物人が集まっており、本番は都内へ人の流れをさらに増やす恐れもある。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年7月22日のニュース