体操女子が会場練習、午前3時45分起床の村上茉愛「自信になる演技ができた」

[ 2021年7月22日 12:30 ]

村上茉愛
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 東京五輪の体操女子日本代表が22日、予選(25日)を見据えて本番会場の有明体操競技場で公式練習を行った。

 
 午前10時からのスタートのため、エースの村上茉愛(日体ク)は午前3時45分、他の選手も午前4時に起床。「日本なのに時差があるなと思った」と言うものの、「自信になる演技ができた」と手応え十分に振り返った。

 畠田瞳(セントラルスポーツ)が四つ葉のクローバーがモチーフのマスクチャームをメンバー分用意。杉原愛子(武庫川女大)は五輪マークが入ったヘアピンを自作してチームメートに配るなど、絆を深めている。

 団体総合での目標は64年東京大会銅メダル以来、57年ぶりの表彰台。チームの雰囲気は明るく、村上は「では、また予選で!」と笑って取材エリアを後にした。

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