テコンドー女子 コロナ陽性チリ人選手、10日以上隔離で今大会初の棄権

[ 2021年7月22日 05:30 ]

国立競技場と五輪マーク
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 チリ・オリンピック委員会は21日、テコンドー女子のフェルナンダ・アギーレ(23)が新型コロナウイルス検査で陽性反応を示し、10日間以上の隔離となるため五輪を棄権すると発表した。コロナで棄権する今大会最初のケースとなった。

 女子57キロ級にエントリーしており、25日に試合が予定されていた。東京五輪・パラリンピック組織委員会は同日、選手村に入村していない海外選手1人が陽性になったと公表し、チリのテコンドー選手が該当すると認めた。ただし、出場可否については国際競技連盟の判断が必要で、確認が得られていないとした。

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