ソフトボール 38歳上野から20歳後藤の18歳差リレー 「凄く緊張」も零封

[ 2021年7月22日 05:30 ]

東京五輪 ソフトボール   日本8-1オーストラリア ( 2021年7月21日    福島県営あづま球場 )

<日本・オーストラリア>日本・2番手の後藤(撮影・会津 智海)
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 ソフトボール日本代表が18歳差のリレーが完成した。5点リードの5回1死一塁で、左腕後藤が登板。38歳の上野からバトンを渡された20歳は、2四死球で2死満塁までピンチを広げたものの、5番打者をチェンジアップで見逃し三振に抑えた。

 「凄く緊張した。無観客でも、テレビ放送もされていて、そこで見ている人もいるので。初戦を経験させてもらえたのは凄く大きいし、凄く自信になった」。五輪1年延期を追い風にして成長したサウスポーの声が弾んだ。

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