ハンドボール女子「おりひめJ」原主将 45年ぶり出場に“らしさ”見せる

[ 2021年7月22日 05:30 ]

入村会見するハンドボール女子代表の原主将
Photo By 代表撮影

 ハンドボール女子日本代表「おりひめジャパン」が東京・晴海の選手村に入村し、オンライン会見を行った。76年モントリオール大会以来45年ぶりとなる五輪に向けて、主将の原希美(三重バイオレットアイリス)は「先輩方の悔しい思いを背中に乗せて、私たちらしいハンドボールをしたい」と意気込んだ。

 大会前にはブラジル、フランスと対戦して連敗したが「収穫もあった」と話し、25日のオランダ戦に目を向けた。

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