バレー女子代表 会場で初練習、4大会連続出場の荒木主将「気持ち高まった」

[ 2021年7月22日 05:30 ]

試合会場の有明アリーナで初練習するバレー女子の(右から)荒木、古賀、石川
Photo By 共同

 バレーボール女子日本代表が21日、試合会場の東京・有明アリーナで初の練習を1時間実施した。冒頭の10分間を報道陣に公開し、会場の感触を確かめるようにスパイクを打ち込んだ。4大会連続出場となる主将の荒木絵里香(トヨタ車体)は「本当にいよいよだなという感じで気持ちもさらに高まった。しっかりといい練習ができた」と話した。

 海外での五輪に慣れていることもあり「国内であるのが不思議な感じ」と笑う。選手村での食事は「おいしい」と高評価。25日のケニアとの初戦に向け「地の利をパワーにしたい」と意気込んだ。

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