ソフトボール・山本、4番の仕事!初回同点打&ダメ押し2ラン「割と平常心で入れた」

[ 2021年7月22日 05:30 ]

東京五輪 ソフトボール   日本8-1オーストラリア ( 2021年7月21日    福島県営あづま球場 )

<日本・オーストラリア>5回無死一塁、中越え2ランを放つ山本(撮影・会津 智海)
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 ソフトボール日本代表・山本が4番の仕事をきっちり果たした。初回は右前に同点適時打。5回にはダメ押し2ランをセンターに叩き込み「割と平常心で入れた。(本塁打は球をバットに)乗せていこうという感じで打った」と振り返った。

 右肩の故障などで一時、引退した経験もある32歳。主砲は「無観客はちょっと寂しいという気持ちはあったが、テレビを通じて見てもらっている。しっかりソフトボールをアピールしたり、日本の力をアピールできたら」と話した。

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