ソフトボール、3番・内藤が決勝2ラン!藤田の高校後輩「夢の舞台で打ててうれしい」

[ 2021年7月22日 05:30 ]

東京五輪 ソフトボール   日本8-1オーストラリア ( 2021年7月21日    福島県営あづま球場 )

<日本・オーストラリア>3回2死二塁、勝ち越し2ランを放つ内藤(撮影・会津 智海)
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 ソフトボール日本代表の3番・内藤が決勝2ランを放った。同点の3回2死二塁で、甘く入ったチェンジアップを中越えへ。試合後は「この公式会見の方が緊張するぐらい、緊張しなかった。夢の舞台で本塁打が打ててうれしい」と喜んだ。

 4回には佐賀女高の先輩、藤田にも一発が飛び出た。07年夏の甲子園を制した佐賀北高で話題を呼んだ“がばい旋風”が、東京五輪でも起きそうだ。

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