海外選手2人含む大会関連12人が新たに陽性 選手村入村者は4人

[ 2021年7月22日 11:30 ]

国立競技場と五輪マーク
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は22日、大会関連で新たに12人が新型コロナウイルス検査で陽性になったと発表した。内訳は海外からの入国者6人、国内在住の業務委託スタッフが6人。海外からの入国者6人のうち2人は選手村に入村した選手で、残り4人の大会関係者のうち2人も入村していた。事前合宿などを除く大会関連の陽性者は1日以降で計87人。

 また、これまでに陽性反応を示した選手・大会関係者から、新たに18人が濃厚接触者と判定された。陽性者はいずれも東京・晴海の選手村に滞在していなかった。チェコのビーチバレー男子選手とスタッフが陽性になった件の濃厚接触者は12人から1人減って11人となった。

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