北青鵬が新十両「21歳で横綱になれるように頑張る」、朝志雄も昇進

[ 2021年7月22日 05:30 ]

新十両昇進を決めた北青鵬(日本相撲協会提供)
Photo By 共同

 秋場所の番付編成会議ではモンゴル生まれの大器、北青鵬(19=宮城野部屋)と村田改め朝志雄(あさしゆう、26=高砂部屋)の新十両昇進が決まった。美ノ海(28=木瀬部屋)は2場所ぶりの再十両。

 北青鵬は新横綱と同じ鳥取城北高出身で「やっとスタート地点に来られた。対戦したいのは照ノ富士関。これから角界を引っ張る先輩と相撲を取りたい」と意気込む。2メートル2、178キロの堂々たる体格を誇る。子供の頃に白鵬との知遇を得て宮城野部屋に入門。初土俵から所要8場所で関取になり「夢は横綱。21歳で横綱になれるように頑張る」と豪語した。

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