失踪のウガンダ人重量挙げ選手 帰国の途に、日本滞在希望も納得

[ 2021年7月22日 05:30 ]

成田空港でチェックインし、帰国の途に就くウガンダのジュリアス・セチトレコ選手
Photo By 共同

 東京五輪ウガンダ選手団の一員として来日後、事前合宿先の大阪府泉佐野市内滞在中に失踪し三重県で保護された男子重量挙げのジュリアス・セチトレコ(20)が21日深夜、成田空港から帰国の途に就いた。千代松大耕市長によると、市職員は東京都内の警察署で、保護された人物をセチトレコと確認した。選手は21日朝の時点で、日本に残ることを望んでいた。その後、選手団代表との面会などを経て、帰国に納得したという。

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