大橋悠依 決勝直前まさかのハプニングも女子200バタ堂々のV

[ 2020年1月24日 19:24 ]

競泳 KOSUKE KITAJIMA CUP第1日 ( 2020年1月24日    東京辰巳国際水泳場 )

<北島康介杯>女子200メートルmバタフライで優勝した大橋悠依(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 19年世界選手権女子400メートル個人メドレー銅メダルの大橋悠依(24=イトマン東進)が、女子200メートルバタフライに出場し2分8秒78で優勝。「朝は身体が動いてなかったけど、何とか8秒台を出せてよかった」と試合を振り返った。

 決勝直前に大橋は、まさかのハプニングに襲われた。通常試合時にはシリコン製のキャップを着用するが、決勝ではその下にかぶるメッシュ製のキャップでレースに臨んだ。理由を問われた大橋は「招集所でかぶろうと思って引っ張ったら、破れちゃったんですよね」と苦笑い。シリコン製のキャップがないことで、ゴーグルに水が入り込まないか、メッシュ製のキャップがずり上がってこないか。レース中、心配が絶えなかったという。「あまり破れることはないと思っていたんですけど…今後は気をつけたいですね」と新たな教訓を学んだ。

 東京五輪まで、残り半年。大橋は「ここから先、一瞬で五輪が来てしまう。五輪でどういうレースをしていきたいかしっかり考えながら、取り組んでいきたい」と決意を口にした。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年1月24日のニュース