福士加代子 最後の1枠へ「陸上人生懸ける」、26日大阪国際女子マラソン

[ 2020年1月24日 17:32 ]

大阪国際女子マラソンの会見に出席した福士
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 東京五輪女子代表の残り1枠を争う大阪国際女子マラソン(26日・ヤンマースタジアム長居発着)に出場する有力選手が24日、大阪市内で記者会見した。16年リオデジャネイロ五輪代表の福士加代子(37=ワコール)は「陸上人生を懸けてあさってのレースをしたい」と意気込みを語った。

 会見に出席した福士は終始リラックスした表情だったが現状について質問されると「調子は良いんですけど、全然自信はない」と苦笑い。思い通りの練習がこなせなかったといい「このマイクを持っている手が震えるくらい不安」と心境を吐露した。

 ベテラン福士にとって初マラソンを走った大阪国際女子には特別な思いを持って臨む。「いっぱいいろんな思い出がある。嫌な思い出と楽しい思い出。それぞれいっぱいある。そういう大会です」としみじみと語っていた。
 

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