東京2020イヤー記念セレモニー開催 開幕あと半年、巨大モニュメントがライトアップ

[ 2020年1月24日 19:34 ]

<東京2020イヤー記念セレモニー>台場に打ち上がる花火(撮影・会津 智海)
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 東京五輪開幕まで半年となった24日、東京都港区で「東京2020イヤー記念セレモニー」が開催され、お台場海浜公園内の水上に設置された五輪シンボルマークの巨大モニュメントがライトアップされ、お披露目となった。五輪カラーで飾られたレインボーブリッジをバックに、横32・6メートル、縦15・3メートル、幅1・7メートルの五輪シンボルマークは真っ白にライトアップ。記念花火611発が打ち上げられ、五輪マークをイメージした5色の花火などがお台場の空を彩った。シンボルマークは五輪閉幕(8月9日)までお台場に設置され、同月中旬にパラリンピックのシンボルマークへ転換となる。

 セレモニーには、スイス・ローザンヌで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)理事会と冬季ユース五輪からこの日帰国した日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長らが来場。山下会長は「今年の夏は日本国民の胸が熱く、熱くなる大会に必ずします」と決意表明した。ゲストアスリートの元サッカー女子日本代表の丸山桂里奈さんは「現役の時は五輪に3回出場して、母国で五輪ができたら最高と思っていた。今日は(ライトアップされた)光から全身の毛穴とかでパワーをもらって、自分なりに五輪とパラリンピックを盛り上げていきたい」と独特の表現で笑いを誘い、パラ卓球の16年リオデジャネイロパラリンピック代表・岩渕幸洋は「東京での目標は金メダル以上。パラ卓球の面白さを伝えられたら」と意気込んだ。

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