マラソンサミットinジャパン開催 瀬古リーダー、3月東京マラソンの展望語る

[ 2020年1月24日 16:20 ]

「マラソンサミットinジャパン」新春特別トークショーに出演した瀬古利彦氏(左)
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 「マラソンサミットinジャパン2020」(主管・全国ご当地マラソン協議会)が20日、東京・豊洲文化センターで開催された。スポーツツーリズムと一体となった全国各地域の市民マラソンの振興を目指して、自治体の大会運営関係者ら約100人が参加。講演や懇親会を通じて貴重なノウハウを共有した。

 第2部の新春特別トークショーには、日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダーが登壇。青学大が優勝した箱根駅伝のエピソード、7月に開幕する東京五輪の展望などを大いに語った。

 3月1日の東京マラソンの展開予想では、男子で出場を表明している井上大仁(27=MHPS)を注目選手に挙げた。2018年アジア大会金メダルの実力者を「彼は速い。凄く練習しているから」と高く評価。現在の日本記録で、日本陸連の設定記録2時間5分49秒を突破すれば五輪出場権を獲得できるが「2時間5分を切るくらいで走るかもしれないよ」と“大駆け”を期待していた。

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