競泳女子・大橋 北島康介杯で狙う自己ベスト!五輪へ「道筋が見えるように」

[ 2020年1月24日 05:30 ]

北島康介杯 ( 2020年1月24日    東京辰巳国際水泳場 )

北島康介杯の会見に出席した(左から)瀬戸、大橋、北島氏、中村、渡辺
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 女子400メートル個人メドレー19年世界選手権銅メダルの大橋(イトマン東進)は北島康介杯の3種目にエントリー。4月の日本選手権に向けて400メートル個人メドレーで自己ベストを狙う。「最後の100メートルはバテてもいい。今の力で300メートルまでどこまで速く入れるか試す」とテーマを設定。残り半年の五輪へは「刻一刻と近づいてきている。今大会含め、しっかり道筋が見えるようにしたい」と話した。

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