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ワンデイバトルin白浜2023アンダーベイト大会 4年ぶり熱戦!大物に歓声!!

[ 2023年9月27日 05:30 ]

他魚の部で7・2キロのマダイを釣り優勝した永谷氏、左は釣りガールの渕上さん
Photo By スポニチ

 和歌山県・南紀白浜で9月3日「ワンデイバトルin白浜2023アンダーベイト大会」がコロナ禍の中断から4年ぶりに開催された。このイベントは白浜の代々丸(スポニチ釣り指定店)が中心となり地元白浜町や会場であるフィッシャーマンズワーフ白浜の協力のもと、南部堺の純栄丸(スポニチ釣り指定店)を含め近隣の釣り船が集まり、青物など1匹の重量で競う熱戦が繰り広げられた。 (スポニチAPC・矢野 貴雄)

 当日、好天の白浜に集まった参加者は65人。受け付けを終えたあと、乗船する船を決める抽選が行われた。そしてタレントの伊丹章氏と釣りガールである渕上万莉さんの司会で開会式、その後それぞれの船へ乗り込み、空が白み始めたころ全船出船。各船が沖に出たところで競技開始が宣言された。

 ポイントは白浜沖。船は魚群探知機を見ながら釣り始めの位置を探してゆく。私の乗船した純栄丸も、参加艇の集まっている場所で準備を進めた。釣り人らはタックルを準備し、仕掛け投入の合図を待ちつつ、大会優勝をイメージしながら真剣な中でも皆笑顔で和気あいあいとしたムードでもあった。

 開始早々、周囲を見渡すと早くもあちらこちらの船で、そして私の乗船する純栄丸でも次々とタモが入り、ブリ、マダイ、カンパチ、ハタ等が続々と釣り上がっているのが見えた。

 時折マグロ類だと思われる大物に仕掛けを切られる場面もあって、悔しがるシーンなども見られながらストップフィッシングの時間を迎え全船帰港。

 港では検量の準備がされており、おのおのが釣り上げた大物を持ち込んで、次々と歓声が上がる。

 検量を終えた参加者は、フィッシャーマンズワーフ白浜の屋上にあるバーベキュー会場で表彰並びに懇親会へと移動する。司会者より町長と大会会場の社長からあいさつがあり表彰式が行われた。

 青物の部はブリ8・4キロを釣り上げた田中博行氏、他魚の部はマダイ7・24キロを釣り上げた永谷健輔氏がそれぞれ優勝の栄冠を勝ち取った。

 続いて協賛各社から協賛の商品をじゃんけん大会で皆が獲得し大会は終了となった。

 なお、10月15日にはこの大会同様、長年にわたって毎年行われている「ワンデイバトルin白浜2023ジギング大会」が開催される。参加、詳しくは「代々丸」(電)090(3168)1739へ。また「純栄丸」(電)0739(72)5353では落とし込みでの青物、マダイ、オオモンハタなどが好釣で今がチャンスだ。

 ◆アクセス 紀勢自動車道・南紀白浜ICより、国道42号を串本方面へ下り、富田浦・袋港へ。

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