ポーランド戦先発発表 1、2戦目から6人入れ替え GK川島は主将で先発

[ 2018年6月28日 21:50 ]

W杯1次リーグH組   日本―ポーランド ( 2018年6月28日    ボルゴグラード )

<日本・ポーランド>前半、競り合う岡崎(撮影・西海健太郎)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第15日は28日、1次リーグ最終戦が行われ、H組の日本(FIFAランク61位)は決勝トーナメント進出を懸けてポーランド(同8位)と対戦する。日本は勝つか引き分ければ自力で1次リーグ突破が決定。負けても同時刻キックオフのコロンビア―セネガル戦の結果しだいで2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目となる16強入りが決まる可能性がある。

 日本時間午後11時キックオフの試合に先立って先発メンバーが発表され、2試合連続で同じ先発メンバーだったコロンビア戦、セネガル戦から6人が入れ替え。主将のMF長谷部誠(34=Eフランクフルト)らがベンチスタートとなり、FW岡崎慎司(32=レスター)、MF宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)らが先発に名を連ねた。2試合連続でミスしたGK川島永嗣(35=メッス)も先発し、主将を務める。ポーランドは2連敗ですでに1次リーグ敗退が決定しているが、もともと同組最上位国の強豪。”意地でも1勝”と闘争心むき出しで来る可能性もあるが、西野朗監督(63)率いる日本代表が日本中の期待を背負って強国に挑む。

 日本の先発メンバーは以下の通り。

 【GK】川島永嗣(35=メッス)

 【DF】酒井宏樹(28=マルセイユ)、吉田麻也(29=サウサンプトン)、槙野智章(31=浦和)、長友佑都(31=ガラタサライ)

 【MF】柴崎岳(26=ヘタフェ)、山口蛍(27=C大阪)、酒井高徳(27=ハンブルガーSV)、宇佐美貴史(26=デュッセルドルフ)

 【FW】岡崎慎司(32=レスター)、武藤嘉紀(25=マインツ)

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