武藤“しんがり出陣” ピシュチェク封じ「自信ある」

[ 2018年6月28日 05:30 ]

W杯1次リーグH組   日本―ポーランド ( 2018年6月28日    ボルゴグラード )

日本代表FW武藤
Photo By ゲッティ=共同

 “しんがり出陣”だ。FW武藤は攻撃陣でただ一人、今大会の出番がないが、ポーランド戦は先発出場の可能性が浮上。

 対峙(たいじ)する右サイドバックのピシュチェク(ドルトムント)とは今年5月にブンデスリーガで対戦。マインツは相手の右サイドを崩し、武藤のヘディング弾で残留を決めた。「ドルトムントだったり緊迫したスタジアムやシチュエーションでプレーした自信がある」。得点のイメージを膨らませ、W杯のピッチに立つ。

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