長友、後半の“時間つぶし”「見苦しかったかもしれないが、目標は前に進むこと」

[ 2018年6月29日 01:22 ]

W杯1次リーグH組   日本0―1ポーランド ( 2018年6月28日    ボルゴグラード )

<日本・ポーランド>後半、長谷部から情報共有する長友(撮影・西尾 大助)
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 サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第15日は28日、1次リーグ最終戦が行われ、H組の日本(FIFAランク61位)はポーランド(同8位)に0―1で敗れたが、H組2位で2010年南アフリカ大会以来2大会ぶり3度目となる決勝トーナメント進出が決まった。前回大会8強のコロンビアが1―0でセネガルを下して勝ち点6とし、3位から首位に浮上して1次リーグを突破。日本はセネガルと勝ち点4で並んだが、反則ポイントの少ない日本が2位となり、16強入りが決まった。

 フル出場したDF長友との一問一答は以下の通り。

 ――決勝トーナメント進出を決めて。

 「自分たちの目標だった決勝トーナメントに進むということで、まずは目標を達成できてうれしく思う」

 ――ゲームの展開は。

 「結果的に最後の試合は負けてしまったが、目標は決勝トーナメントに行くことだったので、チーム一丸となって戦って進出できてよかった」

 ――(ボールを回して時間を消化した)アディショナルタイムは長かったか。

 「なかなか難しい状況で、見苦しい試合になったかもしれないが、自分たちの目標は前に進むということだったので、とにかくホッとしている」

 ――目標としていた決勝トーナメント。次戦に向けては。

 「次の相手も世界の強豪。僕らより強いのは間違いないので、とにかく一致団結して日本のサッカー、泥臭く戦いたいと思う」

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