大会初白星を目指すポーランド指揮官「私たちにも自信がある」

[ 2018年6月28日 05:58 ]

ランニングをするレバンドフスキ(手前左)らポーランド代表(撮影・西尾 大助)
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 日本と1次リーグ第3戦で対戦するポーランドのナバウカ監督が27日、公式会見に出席した。既に1次リーグ敗退が決まっており、今大会初白星を目指して挑む。

 日本について「ヨーロッパのチームでプレーしている選手がたくさんいるということで調子もいいようですし、高いレベルのサッカーをすることは分かっている」と分析した上で「明日は勝つのは大変。しかし、私としては自分たちのスキルに自信をもっている。もちろん日本を尊敬しているが、私たちにも自信がある。明日の試合には勝てると思っている」と力を込めた。

 会見では、一部でエースのレバンドフスキがチームメートに対して強い不満を持っていることについても質問が及んだ。これについてはMFブワシュチュフスキが返答。「試合に勝たないと、それは問題である。そして様々な間違ったニュースが流れる」とまずはキッパリ否定。「ポーランドは批判にさらされている。もちろん批判を受け入れることは難しい。しかし、一番重要なのは批判を受け入れること。困難に対抗しなければならない。明日は勝ちたい」と意気込んだ。

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